好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

大相撲3月場所

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先日、大相撲(4日目)を見に大阪まで行って来ました。

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1時すぎに会場に到着しましたが、入り口付近はすでに人でいっぱいでした。

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館内には幕内優勝力士に贈呈されるトロフィが展示されています。

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天皇賜杯。今場所は誰の手に・・・。

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遠藤が館内に入ってくるとひときわ大きな歓声が上がります。

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関脇 琴奨菊。大関から陥落してしまいましたが、二けた勝利目指してまた大関に復帰してもらいたいです。

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大関 照ノ富士。 余裕の笑み?

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横綱 日馬富士。東京場所では入り待ちしても見られない大関や横綱を直接見ることが出来来ます。

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新横綱 稀勢の里がやっと登場。拍手と歓声がすごかったです。

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幕内土俵入り。この時点ではまだ「満員御礼」の垂れ幕はかかっていませんが、すでに会場はほぼいっぱいです。

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新横綱 稀勢の里の土俵入り。「新」とは思えないほど、すでに貫録と風格が感じられる土俵入りでした。

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今場所は、すでに横綱白鵬と大関豪栄道が休場となってしまいましたが、後半戦に向けて、さらなる熱戦を期待しています。
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2017-03-18 : 大相撲観戦 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(15)

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今回はクリアーコートです。
クリアーコートによって、デカールに気泡が発生したり、メクレや乾燥後のひび割れ等、デカールのトラブルを極力少なくするため、慎重に行っています。私の場合、トータルで6回行います。
まずは、1回目と2回目が上の画像です。いわゆる砂吹きで、デカール部分を中心に軽くクリアーを吹く感じです。


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3回目と4回目のクリアーを吹いた状態です。この時もドバ吹きはせず、うっすらとツヤが少し出る程度です。


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5回目と6回目です。最後の6回目の時にようやくタップリとクリアーを吹いています。
出来るだけ失敗は避けたいので、1日1回、合計クリアーコートで6日間かかってます(^_^;)。
クリアーはガイアのEXクリアーにクレオスのレベリングうすめ液で約2.5倍に希釈して使っています
次回は研ぎ出し作業に入ります。
2017-03-03 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(14)

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久しぶりの更新です。
そろそろ年度末に向けて何かとバタバタしております(^_^;)。
今回はデカールを貼っていきます。
最近デカールを貼るときは、大部分は平筆を使って貼ることが多いです。綿棒も使いますが、綿棒はデカールに綿くずが付くことがあるので、軽く押さえる程度です。

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フロントに貼るゼッケンサークルのデカールはスジ彫り部分にまたぐので、新しい刃に替えたカッターナイフを使って、生乾きの状態でスジ彫り部分に慎重に刃を当てていきます。

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その後スジ彫り部分にデカール軟化剤を塗布し、平筆を使ってスジ彫り部分に密着させます。

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ゼッケンサークルが乾燥したら、ナンバーデカールを貼っていきます
フロントのナンバーデカールがまだ残っていますが、貼り終えたらようやくクリアー塗装です。
今回はここまでです。
2017-02-16 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(13)

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今回は、ようやくボディ塗装です。グレーサーフェイサーまで終わってます。

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手持ちのブルー系の塗料を持ち出して、色々と調合してみました。
最初は簡単に調合できると思っていたのですが、調合していくうち、そもそも自分はどんなブルーをイメージしていたのか、それすら分からなくなってしまいました(^_^;)。

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とりあえず、ようやく調合したブルーを塗装してみました。
イメージとしては、多少くすんだブルーをイメージしたのですが・・・。
ちょっと濃いめのブルーになってしまいました。最初はこのブルーで先に進もうと思いましたが、このブルーがチラチラと視界に入るたび気になってしまい、

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ちょっと迷いましたが、きれいサッパリとシンナー風呂に入ってもらいました。

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ボディ塗装はやり直しとなってしまいましたが、多少イメージのブルーに近くなったと思います。
画像は薄いブルーですが、実際はもう少し濃いブルーなので、結局前回のブルーとあまり変わらないかもしれません(^_^;)。

ボディカラーはクレオスのスカイブルーをメインにルマングリーンを少量足しました。
塗料の割合は、おおよそスカイブルー95%、ルマングリーン5%です。
クレオスのレベリング薄め液を使って、約2.5倍に希釈しています。

この後、デカールを貼りますが、定着をよくするために、一度クリアーを薄く吹いています。
2017-02-01 : 模型製作 : コメント : 0 :
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冬の高尾山

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先日、高尾山に行って来ました。今回はあるモノを見るために、出来るだけ急いで登ります。ケーブルカーを利用します。

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高尾山駅到着。ここから山頂目指して登って行きます。

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40分ほどで山頂に到着。今回もきれいな富士山を見ることが出来ました。

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冬は空気が澄んでいるためか、富士山も大きく見えます。
左側のとんがった高い山は大室山。

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山頂から少し下ったところに5号路の入り口があります。

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5号路は山頂のすぐ下を周回するコースです。この5号路を歩いていきます。

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しばらく歩いて、奥高尾の手前まで来ました。右方向の北側まき道を歩いていくと、今回の目的だったあるモノがありました。

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すぐそばに立て看板があります。このシモバシラを見たかったのです。冬のこの時期だけに見られる氷の花。

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シモバシラはシソ科の多年草の植物。 茎は冬になると枯れてしまいますが、根は長い間活動を続け、そこから水分が吸い上げられます。外気温が氷点下以下になると茎からしみだした水分が凍っていくことで、この不思議な氷の花が作られていくようです。

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いろいろな形のシモバシラ。このシモバシラは中心部分が少し壊れているように見えます。

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チョウのような形をしたシモバシラ。

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先端部分が透けてます。

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真っ白な色をして可憐です。

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細く伸びているところもあって、水飴のようです。

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しばし寒さも忘れて見入っています。
他に見ていた方が、一丁平方面に行くともう一回り大きなシモバシラが見られるとのこと。
今年は例年に比べると全体的に小ぶりだそうです。

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いったん、もみじ台まで戻ります。

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もみじ台からの富士山

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もみじ台からの富士山も絶景です。

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その後、一丁平方向へ30分ほど歩くと一回り大きなシモバシラがありました。
比較的大きいのはこれくらいでした。

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小さくてもかわいいです。

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気温が高くなると溶けてなくなってしまう不思議なシモバシラ。

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自然の素晴らしさを改めて感じた登山でした。
2017-01-25 : 登山 : コメント : 2 :
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Author:chiki
車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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