好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

ルネサンス ゴルディーニ(14)

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久しぶりの更新です。
そろそろ年度末に向けて何かとバタバタしております(^_^;)。
今回はデカールを貼っていきます。
最近デカールを貼るときは、大部分は平筆を使って貼ることが多いです。綿棒も使いますが、綿棒はデカールに綿くずが付くことがあるので、軽く押さえる程度です。

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フロントに貼るゼッケンサークルのデカールはスジ彫り部分にまたぐので、新しい刃に替えたカッターナイフを使って、生乾きの状態でスジ彫り部分に慎重に刃を当てていきます。

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その後スジ彫り部分にデカール軟化剤を塗布し、平筆を使ってスジ彫り部分に密着させます。

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ゼッケンサークルが乾燥したら、ナンバーデカールを貼っていきます
フロントのナンバーデカールがまだ残っていますが、貼り終えたらようやくクリアー塗装です。
今回はここまでです。
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2017-02-16 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(13)

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今回は、ようやくボディ塗装です。グレーサーフェイサーまで終わってます。

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手持ちのブルー系の塗料を持ち出して、色々と調合してみました。
最初は簡単に調合できると思っていたのですが、調合していくうち、そもそも自分はどんなブルーをイメージしていたのか、それすら分からなくなってしまいました(^_^;)。

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とりあえず、ようやく調合したブルーを塗装してみました。
イメージとしては、多少くすんだブルーをイメージしたのですが・・・。
ちょっと濃いめのブルーになってしまいました。最初はこのブルーで先に進もうと思いましたが、このブルーがチラチラと視界に入るたび気になってしまい、

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ちょっと迷いましたが、きれいサッパリとシンナー風呂に入ってもらいました。

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ボディ塗装はやり直しとなってしまいましたが、多少イメージのブルーに近くなったと思います。
画像は薄いブルーですが、実際はもう少し濃いブルーなので、結局前回のブルーとあまり変わらないかもしれません(^_^;)。

ボディカラーはクレオスのスカイブルーをメインにルマングリーンを少量足しました。
塗料の割合は、おおよそスカイブルー95%、ルマングリーン5%です。
クレオスのレベリング薄め液を使って、約2.5倍に希釈しています。

この後、デカールを貼りますが、定着をよくするために、一度クリアーを薄く吹いています。
2017-02-01 : 模型製作 : コメント : 0 :
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冬の高尾山

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先日、高尾山に行って来ました。今回はあるモノを見るために、出来るだけ急いで登ります。ケーブルカーを利用します。

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高尾山駅到着。ここから山頂目指して登って行きます。

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40分ほどで山頂に到着。今回もきれいな富士山を見ることが出来ました。

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冬は空気が澄んでいるためか、富士山も大きく見えます。
左側のとんがった高い山は大室山。

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山頂から少し下ったところに5号路の入り口があります。

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5号路は山頂のすぐ下を周回するコースです。この5号路を歩いていきます。

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しばらく歩いて、奥高尾の手前まで来ました。右方向の北側まき道を歩いていくと、今回の目的だったあるモノがありました。

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すぐそばに立て看板があります。このシモバシラを見たかったのです。冬のこの時期だけに見られる氷の花。

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シモバシラはシソ科の多年草の植物。 茎は冬になると枯れてしまいますが、根は長い間活動を続け、そこから水分が吸い上げられます。外気温が氷点下以下になると茎からしみだした水分が凍っていくことで、この不思議な氷の花が作られていくようです。

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いろいろな形のシモバシラ。このシモバシラは中心部分が少し壊れているように見えます。

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チョウのような形をしたシモバシラ。

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先端部分が透けてます。

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真っ白な色をして可憐です。

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細く伸びているところもあって、水飴のようです。

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しばし寒さも忘れて見入っています。
他に見ていた方が、一丁平方面に行くともう一回り大きなシモバシラが見られるとのこと。
今年は例年に比べると全体的に小ぶりだそうです。

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いったん、もみじ台まで戻ります。

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もみじ台からの富士山

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もみじ台からの富士山も絶景です。

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その後、一丁平方向へ30分ほど歩くと一回り大きなシモバシラがありました。
比較的大きいのはこれくらいでした。

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小さくてもかわいいです。

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気温が高くなると溶けてなくなってしまう不思議なシモバシラ。

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自然の素晴らしさを改めて感じた登山でした。
2017-01-25 : 登山 : コメント : 2 :
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平成29年大相撲1月場所

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大相撲1月場所(11日目)を見に両国国技館へ行って来ました。

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抜けるような青空で、入り待ちするにも穏やかな天気でした。

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今場所はもう後がない魁聖関。この大きな体を使って上位で頑張ってほしいです。

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相変わらず、すごい人気の遠藤関。今日の取り組みは、大関稀勢の里との取組。
両力士とも応援しているので複雑ですが、今日はやはり稀勢の里かな。(この日の取り組みは稀勢の里関が勝ちましたが、勝った時の場内に響く地鳴りのような拍手はものすごかったです。)

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幕内力士の土俵入り。今回も2階席からの観戦です。

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幕下以下の取り組みは観客もまばらですが、

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幕内力士の取り組みの頃になると観客も相当増えて、今日も満員御礼の垂れ幕が下りました。
今場所はなんと言っても大関稀勢の里関の優勝を希望します。がんばれ~。
2017-01-19 : 大相撲観戦 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(12)


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今回はシートを塗装します。色はクレオスのフタロシアニンブルー:ブルーFS15050、8:2ぐらいの割合で調色して塗装しました。
当時の画像が得られなかったので、合っているかどうかわかりません(^_^;)。

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その後、スーパークリア(50%)を塗装して、シート全体のツヤを整えます。
乾燥すると粉が吹いたように少し白くなりましたが、平筆で払ってやれば粉はきれいに落とせます。

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さらに、やりすぎないようにタミヤのウェザリングマスター(ライトサンド)を使って、ほんの少しだけ埃っぽさを出してみました。
次回は、ようやくボディ塗装ができそうです。
2017-01-08 : 模型製作 : コメント : 0 :
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Author:chiki
車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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