好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

エブロ ロータス49(6)

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ペーパーとコンパウンドを使ってパーツの表面を磨いていきます。
タミヤのサンドペーパー1500番→2000番→バフレックスの順番で、表面をつや消し状態にします。
バフレックスは番手が書いていないので、よくわかりませんが、3000番くらいでしょうか。
2000番で消えない小さなキズや面のヨレを指やウレタンスポンジに貼り付けながら整えていきます。
その後、3Mのコンパウンド(5981→5986→5989)を使って磨きます。



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ようやくここまでできました。
まだ細かなパーツが残っているので、完成まではまだまだ時間がかかりそうです(^_^;)。

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2018-07-07 : 模型製作 : コメント : 2 :
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エブロ ロータス49(5)

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久しぶりの模型製作です。
キットにはイエローのストライプのデカールが用意されているので、貼ってみましたがノーズ先端部分のエアインテークの巻き込みがうまく貼れず案の定失敗(^_^;)。



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やむなくストライプは、塗装にしてみました。使った塗料はクレオスのキアライエローです。
大きなはみ出しもなく、なんとか塗装できました。



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デカールも貼り終えましたので、いよいよクリアー塗装に入ります。



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ところで、最近模型製作でよく使っているのが、このハズキルーペという拡大鏡です。
倍率は1.32倍、1.6倍、1.85倍の3種類ありますが、私が使っているのは1.6倍のものです。
細かな作業にとても重宝しています。
2018-05-31 : 模型製作 : コメント : 4 :
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エブロ ロータス49(4)

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しばらく間があいてしまいましたが、久しぶりの更新です。
模型製作の方は相変わらず微速前進という感じです(^_^;)。
ロータス49は、ようやくボディ塗装に入ります。
まずはグレーサフを吹きつけます。


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ボディ色のグリーンを塗装します。今回使用した塗料は、バルケッタのブリティッシュグリーン。
シンナーで希釈して、調合などはせずそのまま塗装しました。
このあとデカール貼りがあるのですが、デカールの定着を良くするために、グリーンを塗装後、
薄くクリアー掛けしています。


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ノーズ中央部分にはイエローのデカールがありますが、ノーズ先端がうまく貼れるでしょうか?
デカール軟化剤を使って貼ると思いますが、すでに苦戦しそうな予感が・・・(^_^;)。
2018-03-15 : 模型製作 : コメント : 2 :
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エブロ ロータス49 (3)

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キットのメッキパーツは、今回すべて塗装し直しています。
このパーツはエキゾーストパイプです。


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まずは、台所用漂白剤(キッチンハイター)を使ってメッキを落とします。


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さらにシンナー(うすめ液)に浸して、薄皮のようなクリアー塗装(下地塗装)を落とします。


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つや有りブラックを塗装します。


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普段私が使っているエアブラシ塗装のコンプレッサーはクレオスのL5、ハンドピースは、
口径0.5mmのダブルアクションタイプのものです。

パーツとハンドピースとの距離は2cm前後です。コンプレッサーのエア圧は最大にしておきます。
塗料の吹き方は、いわゆる「細吹き」です。押しボタンを目一杯押した状態(エアの吹き出し量最大)にして、
押しボタンを少し引いて塗料の吹き出し量を調整します。
塗装の作業時間が長くなると、けっこう指が疲れます(^_^;)。

メッキ調の塗装をする際は、塗料をパーツにあてていくような感じで吹きます。エア圧を低めにして、
ふぁっと塗料をのせるような感じではないです。


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ガイアノーツのプレミアムミラークロームを使いましたが、十分なメッキ感でおすすめの塗料です。
2018-02-09 : 模型製作 : コメント : 2 :
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エブロ ロータス49 (2)

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エンジンのヘッドカバーには凸モールドの「FORD」のロゴがあります。
久しぶりに苦手な筆塗りをしてみましたが、案の定失敗。
何の文字だかよくわかりません(^_^;)。


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そこで今回は、先端部分がスポンジ状になっているガイアノーツの「フィニッシュマスター」というものを使ってみました。


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スポンジ部の先端にちょこっと塗料をつけます。


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その後、いきなり塗らずに少し乾燥させるために、間をおきます(5分くらい)。


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凸モールドの「FORD」の文字に擦り付けるようにシルバーをのせていきます。
ヘッドカバーの内側にあるボルトのモールドも同じ方法で塗っています。


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少なくとも筆塗りよりは良くなったと思います。
今回は、ここまでです。
2018-01-24 : 模型製作 : コメント : 2 :
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Author:chiki
車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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