好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

ルネサンス ゴルディーニ(18)

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だいぶ、間があいてしまいましたが、今回はメーターを作ります。
ガラスの表現には0.08mm厚のアニメセルを使ってみました。


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メーターデカールはアニメセルが上側になるように貼ります。


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デカールが乾いたら、メーターリングを乗せます。メーターリングはZモデル製のエッチングパーツです。


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メーターリングの外周部に沿って、接着剤をつけます。


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乾いたら、余分なアニメセルをハサミで切り落としていきます。アニメセルが多少残ってしまったときは、さらにカッターナイフを使って外周部をきれいに整えます。


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なんとか切り出しました。


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接着剤を点付けして、メーターを接着します。同様に小さいメーターも同じ作業を繰り返してメーター部分は完成です。
細かい作業で目がショボショボです(^_^;)。
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2017-05-22 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(17)

模型製作はあまり進んでいませんが、少しだけ更新です。

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磨きが終わったので、小物パーツを接着していきます。
リアライト。

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スイッチ類。

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今回、小物パーツの接着に使用したのが、セメダインのハイグレード模型用接着剤です。
今まで、こういうパーツにはエポキシ接着剤や瞬着を使っていましたが、この接着剤は透明で曇らず、糸を引かない。強度も個人的には十分です。また、エポキシ接着剤のように臭わず、混ぜ合わせる必要もないので、使い勝手がとても良いです。
これからの模型製作に活躍してくれそうです。

2017-04-24 : 模型製作 : コメント : 2 :
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ルネサンス ゴルディーニ(16)

新横綱稀勢の里、感動の優勝でした。休場するかと思っていたので、出場してまさか優勝するとは思ってもいませんでした。
テレビを見ながら思わず目頭が熱くなってしまいました。しばらくは治療に専念して、来場所も大いに盛り上げてほしいです。

さて、ゴルディーニの方は微速前進ですが、少しづつ進めております。

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前回のクリアーコートから3日ほど乾燥させてから、ペーパーで研ぎ出しを行います。
使っているのはタミヤの1500番のサンドペーパーです。ボディ表面をほぼつや消し状態にしていきます。

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研ぎ出しが済んだら、一度水洗いをして、乾燥後、再度仕上げのクリアーコートを行います。


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クリアーコート後、3日ほど乾燥させてから、今度は2000番のサンドペーパーやバフレックスを使って、ボディ表面のうねりなどを整えていき、ボディ表面を再度つや消し状態していきます。


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つや消し状態にして、水洗い後、いよいよコンパウンドを使って艶出していきます。
コンパウンドは3Mの実車用のコンパウンドを使っています。左からハード1(5981)、ハード2Lダーク(5986)、ウルトラフィニッシュ(5986)の順番で艶出しを行います。
最初のハード1でかなりツヤは出ます。
コンパウンドは、実車用や模型用など様々なものがありますが、色々使ってみて自分に合うもので良いと思います。
ちなみにクロスはタミヤのもので、タミヤのクロスは3色そろっており(画像では写っていません(^_^;)。)、コンパウンドの種類に応じて使い分けができるので便利です。
そして、最終仕上げにハセガワのセラミックコンパウンドを使って艶出し作業は完了です。


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こんな感じになりました。
このあと細かい作業がまだまだ続きます。
2017-03-27 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(15)

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今回はクリアーコートです。
クリアーコートによって、デカールに気泡が発生したり、メクレや乾燥後のひび割れ等、デカールのトラブルを極力少なくするため、慎重に行っています。私の場合、トータルで6回行います。
まずは、1回目と2回目が上の画像です。いわゆる砂吹きで、デカール部分を中心に軽くクリアーを吹く感じです。


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3回目と4回目のクリアーを吹いた状態です。この時もドバ吹きはせず、うっすらとツヤが少し出る程度です。


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5回目と6回目です。最後の6回目の時にようやくタップリとクリアーを吹いています。
出来るだけ失敗は避けたいので、1日1回、合計クリアーコートで6日間かかってます(^_^;)。
クリアーはガイアのEXクリアーにクレオスのレベリングうすめ液で約2.5倍に希釈して使っています
次回は研ぎ出し作業に入ります。
2017-03-03 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(14)

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久しぶりの更新です。
そろそろ年度末に向けて何かとバタバタしております(^_^;)。
今回はデカールを貼っていきます。
最近デカールを貼るときは、大部分は平筆を使って貼ることが多いです。綿棒も使いますが、綿棒はデカールに綿くずが付くことがあるので、軽く押さえる程度です。

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フロントに貼るゼッケンサークルのデカールはスジ彫り部分にまたぐので、新しい刃に替えたカッターナイフを使って、生乾きの状態でスジ彫り部分に慎重に刃を当てていきます。

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その後スジ彫り部分にデカール軟化剤を塗布し、平筆を使ってスジ彫り部分に密着させます。

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ゼッケンサークルが乾燥したら、ナンバーデカールを貼っていきます
フロントのナンバーデカールがまだ残っていますが、貼り終えたらようやくクリアー塗装です。
今回はここまでです。
2017-02-16 : 模型製作 : コメント : 0 :
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Author:chiki
車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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