好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

ルネサンス ゴルディーニ(15)

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今回はクリアーコートです。
クリアーコートによって、デカールに気泡が発生したり、メクレや乾燥後のひび割れ等、デカールのトラブルを極力少なくするため、慎重に行っています。私の場合、トータルで6回行います。
まずは、1回目と2回目が上の画像です。いわゆる砂吹きで、デカール部分を中心に軽くクリアーを吹く感じです。


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3回目と4回目のクリアーを吹いた状態です。この時もドバ吹きはせず、うっすらとツヤが少し出る程度です。


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5回目と6回目です。最後の6回目の時にようやくタップリとクリアーを吹いています。
出来るだけ失敗は避けたいので、1日1回、合計クリアーコートで6日間かかってます(^_^;)。
クリアーはガイアのEXクリアーにクレオスのレベリングうすめ液で約2.5倍に希釈して使っています
次回は研ぎ出し作業に入ります。
2017-03-03 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(14)

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久しぶりの更新です。
そろそろ年度末に向けて何かとバタバタしております(^_^;)。
今回はデカールを貼っていきます。
最近デカールを貼るときは、大部分は平筆を使って貼ることが多いです。綿棒も使いますが、綿棒はデカールに綿くずが付くことがあるので、軽く押さえる程度です。

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フロントに貼るゼッケンサークルのデカールはスジ彫り部分にまたぐので、新しい刃に替えたカッターナイフを使って、生乾きの状態でスジ彫り部分に慎重に刃を当てていきます。

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その後スジ彫り部分にデカール軟化剤を塗布し、平筆を使ってスジ彫り部分に密着させます。

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ゼッケンサークルが乾燥したら、ナンバーデカールを貼っていきます
フロントのナンバーデカールがまだ残っていますが、貼り終えたらようやくクリアー塗装です。
今回はここまでです。
2017-02-16 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(13)

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今回は、ようやくボディ塗装です。グレーサーフェイサーまで終わってます。

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手持ちのブルー系の塗料を持ち出して、色々と調合してみました。
最初は簡単に調合できると思っていたのですが、調合していくうち、そもそも自分はどんなブルーをイメージしていたのか、それすら分からなくなってしまいました(^_^;)。

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とりあえず、ようやく調合したブルーを塗装してみました。
イメージとしては、多少くすんだブルーをイメージしたのですが・・・。
ちょっと濃いめのブルーになってしまいました。最初はこのブルーで先に進もうと思いましたが、このブルーがチラチラと視界に入るたび気になってしまい、

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ちょっと迷いましたが、きれいサッパリとシンナー風呂に入ってもらいました。

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ボディ塗装はやり直しとなってしまいましたが、多少イメージのブルーに近くなったと思います。
画像は薄いブルーですが、実際はもう少し濃いブルーなので、結局前回のブルーとあまり変わらないかもしれません(^_^;)。

ボディカラーはクレオスのスカイブルーをメインにルマングリーンを少量足しました。
塗料の割合は、おおよそスカイブルー95%、ルマングリーン5%です。
クレオスのレベリング薄め液を使って、約2.5倍に希釈しています。

この後、デカールを貼りますが、定着をよくするために、一度クリアーを薄く吹いています。
2017-02-01 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(12)


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今回はシートを塗装します。色はクレオスのフタロシアニンブルー:ブルーFS15050、8:2ぐらいの割合で調色して塗装しました。
当時の画像が得られなかったので、合っているかどうかわかりません(^_^;)。

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その後、スーパークリア(50%)を塗装して、シート全体のツヤを整えます。
乾燥すると粉が吹いたように少し白くなりましたが、平筆で払ってやれば粉はきれいに落とせます。

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さらに、やりすぎないようにタミヤのウェザリングマスター(ライトサンド)を使って、ほんの少しだけ埃っぽさを出してみました。
次回は、ようやくボディ塗装ができそうです。
2017-01-08 : 模型製作 : コメント : 0 :
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ルネサンス ゴルディーニ(11)

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ボディのほうは、下地処理がなかなか終わらないので、下回りを先に仕上げていきます。
プライマー塗布後、まずガイアのグレーサフを塗ります。

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その後、同じくガイアのブラックサフを塗って、

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ガイアのブライトシルバーを塗装しました。
マフラーのパーツは、クレオスのスーパーアイアンで塗装して、色味を少し変えています。

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ところで、私が普段塗装に使用しているハンドピースは、クレオスのPS-266です。
ダブルアクションタイプで、ノズル口径は0.5mmのものを使っています。ソリッド用(サーフェイサー含む)、メタリック用、クリアー用の3本使い分けていますが、すべて同じハンドピースです。
口径はやや太目ですが、特にサーフェイサーやメタリック塗装などのときは目詰まりもなく、個人的にはとても使いやすいです。
2016-12-25 : 模型製作 : コメント : 0 :
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車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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