好きな車模型のことやその他の趣味、日々の出来事など気ままに綴ります。

越前岳登山

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静岡県にある越前岳に今回も友人Uさんと一緒に行って来ました。
愛鷹山登山口バス停から20分ほど歩いて山神社に到着。この鳥居をくぐると登山道となり、実質的な山登りスタートです。


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杉林の中を40分ほど歩いてあしたか山荘に到着。ここは無人の山荘のようです。
しばし小休憩。


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あしたか山荘から10分ほど歩くと、富士見峠分岐です。左右二手に分かれ、右方向は黒岳方面。
今回は左方向に行き、越前岳を目指します。


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鬱蒼としたクマ笹の中を歩くこと約30分。左側の展望が開きます。鋸岳展望台に到着。


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ほぼ正面に見えるギザギザした山が鋸岳、左側に見える高い山が位牌岳です。
この展望台でちょっと休憩。


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しばらく稜線を歩くと、木々の間から右手方向に富士山がようやく見えてきました。


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鋸岳展望台から約40分、富士見台に到着。山頂部に少し雲がかかってます。


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昭和13年に発行された50銭紙幣の富士山の図案は、写真家の岡田紅陽という方がこの場所で撮影した富士山が採用されているそうです。
山頂部の雲が取れてきました)^o^(。


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富士見台から約30分ほどでようやく越前岳山頂に到着しました。


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木々が邪魔して裾野までは見えませんが、富士山きれいに見えました。


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山頂の南側は、遠くに駿河湾が見えます。


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二等三角点。


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山頂で食べるカップラーメンは、よりいっそうおいしいです。
30分ほどお昼休憩したのち、下山します。


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山頂から50分ほど下ると、十里木高原展望台に到着です。
真正面に雄大な富士山を見ながら、下りてきます。
富士山の大きさを改めて感じます。


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富士の眺望を満喫しているUさん。


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この場所は富士の裾野まできれいに見ることができます。


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パックリと開いた宝永火口。
ジグザグの登山道も見えます。今年の夏は富士登山に挑戦したいです。


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テーブルとベンチがありますが、いつまでもベンチに座ってこの富士山の絶景を見ていたくなるような気分です。


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展望台から階段状の登山道を下りてきました。
このあと十里木バス停から御殿場駅行きのバスに乗ります。

登山道は全般的に歩きやすいとは言えず、少々疲れましたが、素晴らしい富士山を見ることができたので、大満足の登山でした。



2017-04-28 : 登山 : コメント : 2 :
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春の高尾山

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日頃の運動不足解消のために高尾山へ。
この日は春を通り越して、初夏のような陽気でした。

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今回は小川沿いの6号路を使って登ります。川の流れる音や、鳥やカエルの鳴き声を聞きながら、ゆったりとしたペースで登ります。

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天気が良かったためか平日にかかわらず、山頂は人でいっぱい。

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富士山も良く見えました。

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春のこの時期は高尾山もいろいろな花が咲いています。
花はあまり詳しくありませんが、これはあとでネットで調べたら、シャガと呼ばれる花だそうです。きれいな花ですが、ちょっと毒々しい感じも(^_^;)。

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果実が赤いアオキ。
偶然ですが、赤い実がハートの形に見えるかな。

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ミツバツツジがきれいに咲いていました。

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ミニチュア風に撮ってみました。帰りの1号路の男坂です。
まぶしいほどの新緑がとてもきれいで、リフレッシュできた1日でした。

2017-04-21 : 登山 : コメント : 0 :
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冬の高尾山

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先日、高尾山に行って来ました。今回はあるモノを見るために、出来るだけ急いで登ります。ケーブルカーを利用します。

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高尾山駅到着。ここから山頂目指して登って行きます。

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40分ほどで山頂に到着。今回もきれいな富士山を見ることが出来ました。

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冬は空気が澄んでいるためか、富士山も大きく見えます。
左側のとんがった高い山は大室山。

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山頂から少し下ったところに5号路の入り口があります。

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5号路は山頂のすぐ下を周回するコースです。この5号路を歩いていきます。

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しばらく歩いて、奥高尾の手前まで来ました。右方向の北側まき道を歩いていくと、今回の目的だったあるモノがありました。

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すぐそばに立て看板があります。このシモバシラを見たかったのです。冬のこの時期だけに見られる氷の花。

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シモバシラはシソ科の多年草の植物。 茎は冬になると枯れてしまいますが、根は長い間活動を続け、そこから水分が吸い上げられます。外気温が氷点下以下になると茎からしみだした水分が凍っていくことで、この不思議な氷の花が作られていくようです。

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いろいろな形のシモバシラ。このシモバシラは中心部分が少し壊れているように見えます。

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チョウのような形をしたシモバシラ。

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先端部分が透けてます。

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真っ白な色をして可憐です。

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細く伸びているところもあって、水飴のようです。

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しばし寒さも忘れて見入っています。
他に見ていた方が、一丁平方面に行くともう一回り大きなシモバシラが見られるとのこと。
今年は例年に比べると全体的に小ぶりだそうです。

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いったん、もみじ台まで戻ります。

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もみじ台からの富士山

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もみじ台からの富士山も絶景です。

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その後、一丁平方向へ30分ほど歩くと一回り大きなシモバシラがありました。
比較的大きいのはこれくらいでした。

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小さくてもかわいいです。

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気温が高くなると溶けてなくなってしまう不思議なシモバシラ。

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自然の素晴らしさを改めて感じた登山でした。
2017-01-25 : 登山 : コメント : 2 :
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高尾山再び

今年もいよいよ残り少なくなってきました。毎年同じですが今年もあっという間の1年でした。

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前回きれいなダイヤモンド富士が見られなかったので、再挑戦です。

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ケーブルカー脇の舗装道を歩いていき、途中から登山道を歩いて山頂を目指します。

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「十一丁目茶屋」横から見える眺望。今日の天気は雲一つなく快晴です。

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男坂(階段)を登って行きます。

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約1時間半で山頂に到着しました。前回冬至日に来た時と比べると人はだいぶ少なかったです。

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画像中心よりやや左側、みなとみらい地区の横浜ランドマークタワーが見えます。

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15:45 ダイヤモンド富士、今回は期待できそうです。

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16:15 太陽が山頂部にかろうじてタッチ!

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16:25 太陽が沈んだ後の富士山のシルエットがとてもきれいでした。

今年もいろいろな方にお世話になりました。ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016-12-30 : 登山 : コメント : 0 :
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冬至日の高尾山


今年も残り少なくなりました。

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12月21日冬至日に高尾山へ行って来ました。
今回もUさんとともに14時に高尾山口駅で待ち合わせして登ります。
一度山頂からダイヤモンド富士を見たくて行ったのですが・・・。

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今回はケーブルカーを利用したので、山頂には15時過ぎには到着しました。
15:25、富士山はくっきり見えるのですが、雲が取れず太陽がぼやけています。

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16:12 だいぶ太陽が沈み始めていますが、雲の影響で太陽はくっきりせず、にじんでいます。

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16:16 間もなく沈みます。

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16:18 ほぼ太陽は沈みました。
結局きれいなダイヤモンド富士を見ることはできませんでした。残念・・・。
太陽が沈むとすぐに暗くなり始めるので、早々に下山します。

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ケーブルカーの乗り場に17時過ぎに到着。
今回ダイヤモンド富士は見ることが出来ませんでしたが、またいつか見てみたいです。
2016-12-27 : 登山 : コメント : 2 :
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chiki

Author:chiki
車の模型を趣味とする中年出戻りモデラーです。

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